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片山鋲螺工業、NC切削能力を拡大

自動車部品向けの強化で

自動棒材供給機付きのNC旋盤が並ぶ

自動棒材供給機付きのNC旋盤が並ぶ

片山鋲螺工業(東京都港区、片山秀次社長)は、自動車部品向け製品の強化を図るためNC旋盤による加工能力を拡大している。

国内生産拠点の越谷工場(埼玉県越谷市)では、2017年に自動棒材供給機付きのCNC自動旋盤(スター精密製SB―20R)を4台導入。棒材から削り出したφ2からφ20程度までの高精度切削品を生産。夜間連続稼働を行っている。またヘッダーブランク二次加工用としてCNC自動旋盤を11台(シチズンマシナリー製CincomA20、GN3200など)導入している。穴あけ、タップ、溝入れ等の二次加工で使用している。ヘッダーブランクは自社で圧造するほか、φ30までの太径品についてはグループ会社の大東螺子(静岡県裾野市)が担う。

関連サイト
http://www.katayama-screw.co.jp/

2019/06/20 金属産業新聞

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