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【wire2018】 SACMA、セットアップ自動化

インダストリー4.0に対応

SP270−WF300

SP270−WF300

イタリアの金属加工機械グループ、SACMAは今回のwire2018(4月16〜20日、ドイツ・デュッセルドルフ市)で、グループ麾下のヘッダー・フォーマーを主力製品とするSACMALimbiate S.p.A.(ロンバルディア州、以下「SACMA」)とねじ転造機・ポインターを主力製品とするINGRAMATIC S.p.A.(ピエモンテ州、以下「イングラマティック」)、それぞれの機械を実際に展示。1939年からの伝統に裏打ちされた技術力の高さと、最新トレンドへの対応をアピールした。

SACMAブランドではS−トランスファーを搭載したヘッダーを紹介。同システムはスクリーンパネルで全てのセットアップが可能な、リニアモーターで作動する交換システムで、複雑なパーツ成型のセットアップに効力を発揮する。(INGRAMATIC RP820Mの動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=aahjH1e9r−0)

関連サイト
http://www.sacmagroup.com/

2018/06/04 金属産業新聞

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