ねじ(ボルト|ナット)・ばね(スプリング)の業界新聞。
金属産業新聞社

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ねじの品質を守る検査・試験機器特集

ねじの品質を守る検査・試験機器特集

品質管理において、ますます注目される分野

東日本大震災でわが国のサプライチェーンが一時寸断、その影響は国内のみならず世界に波及しました。グローバル化による問題点が明確になっただけでなく、自動車部品など日本の工業製品が、世界で需要なポジションを担っていることも分かりました。図らずも日本ブランドの重要性を示す形となりました。高い技術力と品質力に裏付けされた日本のものづくり。

ねじもまた、日々新たな製品・技術が開発され世界中の生産拠点で活躍しています。そして、これら高品質製品の製造・開発を支えているのが、検査・試験機器です。「金属産業新聞」の2011年10月17日号で特集した内容をダイジェスト版で紹介します。

ジャンル別

画像処理選別機(8)トルク計測器(3)膜厚計(2)

ゲージ類(1)その他計測器・補助機器(4)品質管理ソフト(2)

画像処理選別機

潟Iーエスアイツール

画像ねじ検査機「ULTRA VIEW−W」(供給機付き)

画像ねじ検査機「ULTRA VIEW−W」(供給機付き)

画像ねじ検査機「ULTRA VIEW−W」

フルカラーCCDカメラを2台標準搭載し、頭部・軸部はフルカラー反射画像で形状がはっきり確認できる検査装置。▽アナログセンサーで頭部高さ、軸部長さのデジタル表示が可能、▽見やすく簡単操作のタッチパネルモニター、▽サイズ変更に伴う段取り替えもポップアップステーションで容易、▽エスケープダンパー標準搭載でNG・未検査品を完全シャットアウト-などの特徴を持つ。

オプションで最大4台までCCDカメラを塔載でき、セッティング次第でドリルねじ先端部や中空部品の偏心度、比較的L寸の長いワークのチェックにも対応。また、投入機や箱送り機との組み合わせで無人運転も可能で、独自仕様の振動体を一切使わない供給機構はプラケースの中で山盛り状態にならず、平準化され排出されるので段積み時の不必要なワークの損傷が避けられるとしている。他に、ヘッダーチェッカー『ULTRA』、ローリングモニター『ULTRA SONIC』、圧造生産管理システム『ULTRA PC』なども製造・販売している。

住所:大阪府吹田市青葉丘北1-5

電話:06-6877-2421

ファックス:06-6875-1641


潟Iオシマ設備

VS‐Liner

VS‐Liner

高速カラー画像検査機「VS‐Liner」シリーズ

センサー5項目+2カメラ画像処理をフル装備しているため、それぞれの特性を活かした使い分けで多様な検査が可能である。積み重ねてきた独自のハイテク機能によって、初めての使用者にとっても段取りが簡単で手早い操作が可能となっている。検査項目の公差設定では、自動ティーチング機能のボタン1つを押すだけで設定完了するため簡単に操作できる。また、試験機内の各部品については、汎用性・互換性を可能にしており、長期間に渡って使用したり海外で使用したりする際も、新しい型の部品や現地の部品への交換が簡単にでき、安心して使用できる。

住所:大阪府和泉市唐国町1-18-32

電話:0725-51-2244

ファックス:0725-51-2240


高越鋼業

画像ねじ自動検査装置「スクリューセレクター」

同機は(1)簡単操作で使い易い液晶タッチパネル方式、(2)最速2000本/分選別可能(センサータイプ検査)、(3)高精度計数による自動梱包可能、(4)自社開発のオリジナル基板により長期メンテナンス・修理が可能、などの特長を有している。さらに(1)タッピンねじ・ボルト・リベット等の外観360度検査、(2)ナット等の内径、タップ内面検査、(3)検査精度と検査スピードの能力アップ、に取り組んでいる。同社では、ねじ業界で初めてセンサー方式を採用した検査装置を30年ほど前に開発し多数の納入実績を有している。

住所:徳島県美馬市脇町字井口330-4

電話:0883-52-0177

ファックス:0883-52-0173


精湛光学科技梶i台湾CCM社)

初回製品検査機のPQCシリーズ

初回製品検査機のPQCシリーズ

頭部割れ、底部検査など独自機構をもつ「PSシリーズ」

PSシリーズは、標準的な検査項目をカバーする他、「ホイールクラック・スロッティング・システム(頭部割れ検査装置)」「スクリュー・ボトム・ソーティング・システム(底部検査装置)」といった独自機構により▽頭部割れ▽底部(足割り等)検査▽フランジナット割れ・フランジナットのねじ有無-の特殊検査が可能。用途に併せてマイクロねじ用、中径品向け、長寸品、穴付き品などに対応した幅広い機種をラインナップしている。標準機のPS―1500は、選別速度は100―600本。識別精度は、+−0・03_。搬送機構はロータリーディスク方式。カメラ台数は2から4基まで搭載可能。オプションで内穴深さや先端部の曲がり検査装置も追加できる。

PSシリーズの他、精密検査ができる初回製品検査機のPQCシリーズと、材質、硬度検査機のPSE渦電流検査機などラインナップしている。同社は、ねじ製品向けの画像処理選別機や初回製品検査機、パーツフィーダを製造するメーカー。欧州での実績を生かして日本メーカーへの本格的な販売を目指している。

住所:No,16,Lane 110,Zhongxiao St.,Hunei Dist.,Kaohsiung City 829, Taiwan (R.O.C)

電話(日本語):+886-987-683-109

ファックス:+886-7-693-3643


セントラル工業

「パーツチェッカー」シリーズ

「パーツチェッカー」シリーズは、過剰な(必要のない)検査項目を省き、検査項目やワークの共用範囲を限定することにより、価格を抑えた検査機。対象ワークにより、▽プッシュアウト方式、▽マグネット移載方式、▽インデックス方式、▽高速コンベア移載方式などを採り入れ、パーツフィーダメーカーの得意な「曲げ」「ひねり」も応用し、ユーザーの希望に沿った検査機を製作している。

住所:東大阪市加納4-15-29

電話:072-964-3755

ファックス:072-964-3763


東京技研工業

マイクロねじを高速検査できるVC26型

マイクロねじを高速検査できるVC26型

ワイヤー搬送で高速検査「ビューチェッカー」シリーズ

「ViewChecker(ビューチェッカー)」シリーズは、ワイヤー搬送機構によるトップクラスの高速検査と、高い汎用性、充実したアフターサポートを特長としている。2本のワイヤーの間にねじの頭を引っかけて流す「ワイヤー搬送機構」(特許技術)は、高速検査を可能にするほか、検査品の汎用性が高く、検査品変更時のセットアップも大幅に迅速化できる。ワイヤー搬送時には、フラッパーを利用した分別方法を採用して高速検査時でも狂いのない単品分別を実現。誤差ゼロの計数機能によってダイレクトに箱詰めや袋詰めを可能にしている。

ウィンドウズOSで起動する自社開発の画像処理システム。インターネットによる遠隔サポートにも対応する。耐用年数は15年。納入機ごとに交換パーツを在庫して交換時期に備えるなど手厚いアフターサポートも特長となっている。

住所:東京都葛飾区亀有2-76-21

電話:03-3601-2287

ファックス:03-3690-2287


富士技研精密

首下ゼロからの検査が可能な画像処理ねじ検査機

画像処理ねじ検査機

「首下ゼロ」からの検査が可能な画像処理ねじ検査機

ねじ首下ゼロの箇所まで検査が可能な画像処理ねじ検査機を開発。一般的な画像処理選別機は、ディスクやワイヤーで検査品の首下を掴んで搬送を行うため、首下ゼロの箇所までを検査することはできなかった。同社には、首下の不完全ねじ部が不良の場合、ねじが最後まで締め付けられないため、首下不良を検査したいといったユーザーからの要望が上がっていた。そこで搬送ディスクを特殊形状にすることで、首下ゼロの箇所まで検査できる機種を開発した。

小型機が径M2からM6、首下3_から30_のサイズに対応。オプションで60_までの仕様に変更することも可能。中型機がM6からM12、首下3_から60_のサイズに対応。オプションで100_までの仕様に変更することも可能。処理能力は毎分250本から400本。同社の機種は低価格であることも定評がある。この他、平座金・ばね座金を高速で両面検査する機種も開発に成功している。

住所:東京都足立区小台2-37-13

電話:03-3912-2526

ファックス:03-3913-0910


潟タカ

YS-2GR型の検査部

YS-2GR型の検査部

「YS-QX4型」ねじ・パーツ用画像処理全数検査選別装置

同装置は特殊な90度レンズを装着した側面(1)モノクロCCDカメラ1台が、ミラーとプリズムを駆使した同社独自の光学機構(特許申請中)により、検査対象ワークを回転させることなく4方向からの画像で首下ねじ部全周360度を検査する。また、上に据えられた別途(2)カラーCCDカメラでねじ頭部形状の異常の有無や、非接触式センサで頭部高さや首下L寸をチェックする。これにより、(1)では▽軸径、▽ねじ外径、▽ねじの有無、▽ねじ山ピッチ、▽ねじ先端形状を、(2)では▽頭直径やフランジ形状、▽頭部形状と傷、マーキングなどを、それぞれ正常画像と連続的に高速合否判定する仕組み。

このほか、特殊ガラス製ディスク(円盤)を用いることでナットなど雌ねじ部品を反転させることなく、上下(表裏)両面の画像検査が一度にできるYS-2GR型検査機は、ワークを裏返して撮像する検査機に比べ搬送トラブルの可能性がなく、円盤上を四分の三周(270度)移動する間に、上下両面から二面幅や内・外径、形状、座面の傷・割れ・めっき・マーキングを、(非接触レーザセンサで)内径ねじ部の切粉の有無などをチェックする。

住所:東大阪市新町24-12

電話:072-984-6246

ファックス:072-981-8016


トルク計測器

日本計測システム

NSTシリーズ

NSTシリーズ

ねじ締付け試験機「NSTシリーズ」

ねじ締付け試験機「NSTシリーズ」は、簡単操作を基本に多機能、高精度を追求した試験機シリーズ。一度の測定で回転角‐トルク軸力線図、トルク‐軸力線図、伸び‐トルク軸力線図を得ることができ、その結果からトルク係数、摩擦係数など様々な演算結果を得る事ができる。得られたデータは、表計算ソフトでカスタマイズし検査成績書などに展開が可能。試験条件は穴埋め式の簡単入力で測定データはハードディスクに大量に保存できる。高精度なサーボモーター、角度検出器を採用しており高容量ながら微小な測定が可能。

住所:奈良県桜井市大西526-1

電話:0744-46-5521

ファックス:0744-46-5527


潟nイオス

ドライバー、ねじのトルク計測器

ハイオストルク計測器各種を供給しており、とくにドライバーのトルク管理用HPシリーズ(HP‐10・HP‐100)、ねじのトルクチェック用HDPシリーズ(HDP‐5・HDP‐50)の普及に注力している。
特長は(1)メモリー機能により、トルクデータの記憶と管理ができる(100データーメモリー機能付)(2)本体1台でトルク値の最大(Max)、最小(Min)、平均値(Ave)の確認が取れる(3)トルク表示を自動リセット(クリアー)できる‐など。

住所:千葉県松戸市秋山111-6

電話:047-392-2000

ファックス:047-392-7778


潟tカサワ

トルクアナライザー

トルクアナライザー

デジタルトルク測定機「トルクアナライザー」

「トルクアナライザー」は、特殊駆動部、電流制御、歪型トルクセンサーを用いたデジタルトルク測定機。ねじ込み・破壊・緩めの各トルクを測定。精度は±0・25%〜0・1%と高く、部材や鍍金ごとの適正トルクの設定やタッピン、ドリリングねじの評価も行える。主力機種タイプは、ねじ径M1・7〜M4対応・出力トルク5N・m「TA-50」、ねじ径M3〜M6対応・出力トルク10N・m「TA-100」の2種類。他に、ドライバー評価の出来るタイプやM1ねじ対応の機種等がある。

住所:埼玉県さいたま市南区文蔵5−29−2

電話:048-862-2971

ファックス:048-862-2850


膜厚計

エスアイアイ・ナノテクノロジー

蛍光X線膜厚計「SFTシリーズ」

1978年から蛍光X線膜厚計「SFTシリーズ」を開発。今年は8代目となる「SFT‐110」を開発した。新SFTシリーズは、オートフォーカス・オートアプローチ機能を搭載。新・薄膜FP法による測定精度も向上。そのほか、大型プリント基板対応(オプション)600×600oの大型プリント基板の測定も可能。また従来機に比べて機能向上を図りながら20%以上のプライスダウンを実現した。

住所:千葉県千葉市美浜区中瀬1-8 SII幕張ビル

電話:043-211-2930


鞄d測

蛍光X線膜厚計「COSMOS-2X」

1952年創業のめっき・塗装膜厚計の老舗メーカー。取り扱い製品は、渦電流式・ベータ線式から、蛍光X線式膜厚計まで幅広い。近年好評を得ているのが蛍光X線膜厚計「COSMOS-2X」。小型サイズの中小企業向け。主な特徴は▽ダブルフィルタ採用▽コリメータ5種類▽測定部モニタ画像の表示▽膜厚測定中のスペクトル表示▽自己診断機能及びX線管保守機能等となっている。

住所:東京都中野区中央2-31-5

電話:03-3365-4411

ファックス:03-3371-1287

ゲージ類

椛ェ範社

各種ゲージ類を製造

1961年創業のゲージ専門メーカー。取り扱い製品は、限界ねじゲージ、管用テーパねじゲージ、マスターリングゲージ、限界プレーンゲージ、栓ゲージ、板・はさみゲージ、セラミックゲージ等。製品製造に加えて同社では、2000年のISO9001取得後から各種ゲージの校正、校正証明書も発行しており、信頼の測定トレーサビリティー体系を構築。洗練された技術力、整備された環境でユーザーの信頼を獲得している。

住所:東京都大田区東六郷3-19-3

電話:03-3732-0673

ファックス:03-3736-5326

その他計測器・補助機器

サカイ工機

材料試験機

材料試験機

ニーズにあった検査・試験機を販売

画像選別機、ローリングチェッカー、材料分析器、測定機器、各種ゲージ、測定工具、など取り扱う。同社は測定工具の取り扱いが企業経営の原点。現在は測定機、検査機、試験機と取り扱いレパートリーも拡大している。特に昨今は選別機の進化が著しく、各メーカーの特色もはっきり出てきている。

このため同社では、各メーカーの特徴をしっかり理解し、これまでの販売経験をもとに顧客のニーズにあった機種を提案している。また、新たな取り組みとしてハイスピードのまま全周検査ができる機種や特殊形状のワークの選別等も手がけている。

住所:大阪市東成区深江南1‐16‐17

電話:06-6976-5331

ファックス:06-6974-4903


サンコーテクノ

ほぼ全サイズのあと施工アンカーを建築現場で引張試験できる「KT-20」

ほぼ全サイズのあと施工アンカーを建築現場で引張試験できる「KT-20」

建築現場でアンカーを引張試験

金属拡張アンカーのほぼ全てのサイズに対応する非破壊簡易型引張試験器「テクノテスターKT-20」を開発。主に建設設備現場の管理用途を想定、デジタルモニタをなくしてシンプルな操作性を追求した簡易型シリーズ。これまでに最大荷重6kNのKT-6を発売している。KT-20は、建築設備用の金属拡張アンカーにより特化して、最大荷重20kNで、ねじ径M6からM20、W1/4からW3/4という、ほぼ全てのサイズに対応できる仕様にした。

重量は3・7`c。測定部をアナログ式にすることで軽量化、作業員1人で横向き試験が可能となる。コンパクトな設計で、隅部など加力ハンドルが回しづらい場所でもハンドルを外してスパナで測定できる。測定方法は、アンカーにカップリングをねじ込みハンドルを回すだけと簡単。試験面に凹凸がある場合でも、3本の脚の長さを調整して測定可能。価格も測定部をアナログ化したことで低価格を実現した。

住所:千葉県流山市東初石6-183-1

電話:04-7178-5535

ファックス:04-7178-5557


鞄津製作所

精密万能試験機オートグラフAG-Xシリーズ

世界最高水準の精度を有する「精密万能試験機オートグラフAG-Xシリーズ」は引張・曲げ・圧縮・繰返し試験など、様々な試験が可能。また、その優れたデザイン性からグッドデザイン賞を受賞している。最大の特長は、高精度形にてロードセル(力を電気信号に変換する試験センサー)のフルスケールから千分の1までという広い範囲を、+−0・5%以内の精度で測定するという世界最高の性能を実現している点。最高0・2msec間隔(5千点/秒)で材料の変形を捉えることが出来るため(同社比6倍以上)、突然の変形に対応できる。

住所:京都市中京区西ノ京桑原町1

電話:075-823-1111


ベクトリックス

測定データをパソコンに自動入力「テレメジャー」

新製品の「テレメジャーU 超小型レシーバDR‐200mini」の普及に注力している。本年11月30日まで先行予約特価のキャンペーンを展開している。テレメジャーは、測定データを受信しパソコンに自動入力するシステム。世界共通周波数で活躍の場が広がっている。
超小型レシーバDR‐200miniの特徴は、僅か20gの軽さでノートPCやタブレットPCに最適。USBバスパワーによるPCからの電源供給で、ACアダプタが不要‐など。

住所:東京都豊島区要町1-4-11サダシン要町ビル5F

電話:03-5995-3800

ファックス:03-5995-3831

品質管理ソフト

潟Aイル

ねじ業向け基幹業務システム「アラジンオフィス」

基幹業務パッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の開発、提供でねじ企業のIT経営・操業を支援している。(1)仕掛品・半製品・製品在庫に対応(適正な生産計画から在庫圧縮に貢献)、(2)特殊品の外注加工履歴に対応(生地在庫・製品在庫管理)、(3)図面管理に対応(製造指示書・発注書に添付可能)等で好評を得ている。

ねじ業への導入実績は大阪87社、東京30社、合計117社に上る。同システムを活用したねじ業のユーザーが2011年に「中小企業IT経営力大賞」を、またアイル自身も同賞を受賞するなど高い評価を得ている。

住所:大阪本社/大阪市北区曽根崎新地2-1-23 東京本社/東京都港区芝公園2-6-3

電話:0120-356-932

ファックス:大阪06-4798-1171 東京03-5408-1890


潟I・エス・ワイ

圧造力をモニタリング「Machine View」

韓国3View社製システムには、▽『Machine View』(圧造力分析を通じた不良品の生産遮断及び金型保護)、▽『Process View』(統合生産管理ソフトウェア)、▽『AFDEX』(鍛造設計シミュレーション)などがある。

特に、工程監視システム『Machine View』は圧造力モニタリングで生産と並行した品質管理を実現するソフト。(1)圧造力を自動学習/分析して良品生産の許容誤差を産出(2)製品ごとの最適なモニタリング環境づくりのための多様な作業者設定機能(3)異常な圧造力の入力時の非常停止(4)不良品の生産遮断および金型保護(5)原価低減の実現−などのメリットが得られる。潟I・エス・ワイは、台湾JERN YAO社製圧造機械とともに、韓国3View社の日本総代理店となっている。

住所:大阪市北区東天満1-6-12

電話:06-6351-8848

ファックス:06-6351-8857